そのむくみ、意外な原因かも? 40代から始めるスッキリ習慣
今回は意外と知られていない「塩分以外のむくみの原因」についてお話しします。 むくみというと「塩分の摂りすぎ」が真っ先に思い浮かぶかもし...
刈谷市のパーソナルトレーニングジム Make Smile パーソナルジム
刈谷市のダイエット専門パーソナルジム Make Smile パーソナルトレーニングジム の新美です。

40代以降になると
このような変化を感じる方も増えてきますよね。
年齢のせいと思われがちですが、実は肩の安定に関わる筋肉の働きが関係していることもあります。
その一つが肩のインナーマッスルであるローテーターカフです。

ローテーターカフとは肩関節を安定させるインナーマッスルの総称で肩甲骨に付着している
といった小さな筋肉で構成されています。
これらの筋肉は大きな力を出す筋肉というよりも、肩関節を安定させてスムーズに動かす役割があります。
スポーツニュースでもよく出る 「腱板断裂」は、実際に起こると肩が上がらなくなる可能性があるケガです。
今回の話は、断裂するまではいかなくても、
などで肩が上がりにくくなる原因になってきます。
トレーニングをしている方でも、インナーマッスルのトレーニングはあまり好まれないことがあります。
その理由は
といった特徴があるためです。
ベンチプレスやスクワットのようなトレーニングは「筋トレをした」という実感が分かりやすいですが、インナーマッスルは見た目の変化も分かりにくく、後回しにされてしまうことも少なくありません。
即効性を求めて肩や体の違和感を感じたとき、整体やマッサージで筋肉を緩めると一時的に楽になることがあります。
ですが、しばらくするとまた元の状態に戻ってしまう…という経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。
その理由の一つが、体を支える筋肉がうまく使えていないことです。
筋肉を緩めることで一時的に動きやすくなることはありますが、肩関節を安定させるインナーマッスルがうまく働いていない状態では、体はまた元の使い方に戻ってしまうことがあります。
なので筋肉が緩まってる状態は運動するのに一番適しているのでしっかり鍛えていきましょう!
肩の安定性を高めるためには、肩関節を支えるインナーマッスルを無理なく動かしていくことが大切です。
肩のインナーマッスルの一つである棘下筋や小円筋を動かすトレーニングです。
やり方


ポイント
30回3セット目安です。
中高年世代の体づくりでは
という流れが大切になります。
筋肉を緩めるだけではなく、体を支える筋肉を適切に使える状態を作ることが、動きやすい体を維持するポイントになります。
体づくりは、ただ強い運動をするだけではなく「整えてから鍛える」ことが、長く動ける体づくりにつながります。
最近、80代の方がお越しになり、3回ほどのトレーニングで痛みの改善を実感されたケースもあります。
もちろん、私自身ゴッドハンドというわけではありませんので、効果には個人差がありますが体の状態や筋肉の使い方を見直すことで、動きやすさが変わることもあります。
ぜひ日常生活で感じる肩の痛みなどありましたらご相談ください!
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