朝・昼・夜、何を食べる? 1日のダイエットメニュー例
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刈谷市のパーソナルトレーニングジム Make Smile パーソナルジム
刈谷市のダイエット専門パーソナルジム Make Smile パーソナルトレーニングジム の新美です。

「腹筋運動を頑張っているのに体型が変わらない」
「頑張って体重を落としたのに体型が変わらない」
そんな方は、
もしかしたら体の使い方に原因があるかもしれません。
頑張りが足りないのではなく、
効かせたいところが使えていない状態になっているケースが多いです。
姿勢が崩れたまま動いていると、
本来使いたいお腹やお尻の筋肉がうまく働きません。
例えば、猫背のまま歩くとお腹に力が入りづらく、脚や腰ばかりに負担がかかります。
その結果、
・引き締めたい部分に効かない
・余計なところばかり疲れる
・体型が変わりにくい
という状態になりやすくなります。
だからこそ、ただ動くのではなく「体の使い方を整えること」が重要です。
『早く教えろよな』と声が聞こえてきそうなのでユルっとできる方法をお伝えします。
体の使い方を整える方法としておすすめなのが「ドローイン」
表層の腹直筋(いわゆる腹筋)ではなく、姿勢を安定させるのに関係してくる体の深層にある腹横筋です。
ざっくりな説明ですと、
腹横筋はお腹の一番内側にある筋肉で、コルセットのようにお腹全体を内側から締める役割があります。
→ ここが働くと
・ぽっこりお腹の予防・改善
・ウエストが引き締まりやすくなる
<やり方>
寝ながら鼻で息を軽く吸ってから、自分の耳で聞こえるくらいの大袈裟なイメージで10秒掛けてゆっくり吐き続けるだけです。

たったこれだけ!笑
ちゃんと真面目にやると、
お腹の内側が熱くなってくる感覚や押し出されていく感覚になってくるはず👍
つまり、深層筋(インナーマッスル)はリラックスした状態になっていないと働かないということです。
これだけでもお腹の内側の筋肉が使われやすくなり、
普段の立つ・歩くといった動きの中でも自然と腹圧が入りやすくなってきます。
まずは、動く前にこういった「体の使い方」を整えることが大切です。
それだけでも姿勢が安定しやすくなり、ぽっこりお腹など見た目の変化にもつながっていきます。
体型を変えるためには、
①リラックスした状態で腹圧の入れ方を覚える
②普段の生活から鼻で息を吸って口から吐く
③継続する
この順番がとても重要です。
同じ運動でも、使い方が変わるだけで見た目の変化は大きく変わってきますので是非今日から取り入れてみてください!
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